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これまでの熊鈴は
・うるさい
・音はいいが遠くへ聞こえない
・壊れやすい
近年、熊鈴の選ぶ条件として「高い音」が人気となってきました。
いわゆる高周波帯の音域は人が聞いていて心地良い音域とされていて、夏によく聞く鈴虫の音色が約4000Hz程です。
ただ、高音の熊鈴にはどうしても音が細くなり、遠くまで届かないという弱点がありました。
DaiFeelは【人が聞いて心地良く、熊にもしっかりと伝わる音域帯】を目指しました。
その結果たどり着いたのが、周波数約3700~3800Hz(音程)70~80db(音量)。
音質証明書には下記3点が記載されます。
・検査日
・周波数Hz(音程)
・db(音量)
ダイフィールの消音機能は得意としている硬質アルミの加工技術を生かすため、あえてアナログ式を採用しました。
このことにより十分な耐久度と熊鈴に起こりがちな消音機能の不具合の可能性を極限まで減らしました。
よく熊鈴で使用される素材に、真鍮や鉄、銅などがありますが、音色や軽量、頑丈さにおいてアルミは良いとこ取りのような理想の素材です。
DaiFeelに付属している短冊は、ストーンペーパーという特殊な素材でできています。
ストーンペーパーは、原料に木材チップやケナフなどを一切使用せず、石から抽出した無機鉱物粉末から作られたストーン紙です。
だから、ストーンペーパーの製造時には貴重な森林を伐採する必要はなく、さらに、水を使用しない水なしLED-UV印刷で製造するため、排水がまったく出ず「水質汚染」につながらないのも特長です。
まさに、この「ストーンペーパー」は地球環境保護のために生まれた紙です。
従来の紙(パルプ)が水を吸収し膨張するのに対して石は水分を吸収しないため、破れにくく強度や形状の変化がほとんどありません。
私たちダイキ精工は、金型一筋に50年歩みを進めてきました。
金型には、先人の知恵や工夫がたくさん詰まっています。
そうした技術を次世代に継承していくために、多くの人に我々の仕事を知ってもらいたい。
そんな思いで、自社製品の開発に取り組んでいます。
金型材料であるアルミを活用し、得意な加工技術を活かして、 必需品ではないけれど、あると生活に彩が生まれ、いやされる そんな製品を作っていきたいと考えています。
私たちがブランド【ダイキネクスト】に込めた思い。
・金型の灯をともし続けたい
・「モノづくりは楽しい」を伝えたい
・暮らしの中の彩となるいやしを届けたい
航空機にも使用されたダイキ精工の技術を感じてください!
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